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新海池公園 (にいのみいけこうえん)

鳴海にある一番大きな公園は、おそらくこの新海池公園でしょう。駐車上も広く、大きな池と遊具・野球場やバスケットゴールなどもあります。また、広い芝生もあり、季節を問わず多くの人が散歩や釣りに訪れています。

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南側の入り口から入り、池のほうへ下っていく道です。この左側には芝生が広がっており、右側には新海池プレーパークが行われている広場があります。プレーパークでは、月・木曜日の14~17時に児童館の職員がいらっしゃって、泥んこ遊びやサッカーなどを子どもたちと一緒にします。0歳から小学校高学年くらいまでの幅広い年代の子たちが、みんな自由にのびのびと遊んでいます。

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南側の入り口から池を眺めたところです。この池のほとりでは、ヘラブナ狙いのおじさんがたまに釣りをしています。また、ブラックバスまたはブルーギル狙いと思われる人たちがルアーで釣りをしています。ルアーもよいですが、実はブラックバス・ブルーギルは生きエサだと面白いように連れます。もしルアーに飽きてきたら検討してみるのもいいかもしれません。

また、水が湧き出している噴水があり、小さな子どもが遊んでいることがあります。夏は水遊びがいいですね。水は時間帯によって出ていたり出ていなかったりするようです。

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南側の入り口にある遊具です。ブランコや小さな塔があります。また、ローラー式の滑り台もあります。ただ、ローラー式の滑り台はややローラーの滑りが悪く、努力しないと下っていかないようでした。

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芝生です。何もない芝生はとても気持ちよいです。キャッチボールやフリスビーをやっていたり、犬と遊んでいる人たちがよくいます。時にはラジコンヘリなんかを飛ばしているおじさんもいます。

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芝生のあるエリアから池のほうを眺めたところです。ここは芝生が斜面になっているため、段ボールやレジャーシートなどがあれば自然の滑り台として遊べてとても楽しいところです。春には座ってお花見をしている人が多く見られます。

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芝生のほうから池のしたほうを眺めたところです。

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ここには野球場があり、よく少年野球が開かれているのを見ることができます。少年野球の監督の怒鳴り声や、少年がジュースを飲んでいるところなど、とてものどかです。

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ここは池の横にあるハスが植わっている小さな沼です。春から秋にかけて、ザリガニが沢山釣れるらしく、小さい子供を連れたお父さんお母さん、近所のこどもたちなど沢山のひとがザリガニ釣りに夢中になっています。スルメで釣れるようです。

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ここは北側の入り口のエリアです。ブランコなどの遊具も多く、また長根台コミュニティセンターが近くにあります。こちらでは「すくすく広場」という、赤ちゃんとお母さんの予約制の集まりがあります。週一回、1歳の誕生月まで通うことができるので、0歳のお子さんをお持ちの方はぜひ名古屋市保健所に連絡して予約をしてみてくださいね。

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野球場の横にはバスケットのゴールがあるエリアがあります。バスケットゴールのエリアは池の北東部です。近所の小学生・中学生・高校生などがバスケをしています。

新海池公園の地図

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新海池公園の住所

名古屋市緑区鹿山一丁目
市バス「池上」下車